毎日の健康維持のため

原材料で選ぶ青汁

青汁と一言でいっても、最近は実に多くの種類の商品が販売されています。
青汁の原料によって効果や味が異なるため、 これから初めての青汁を購入するという方は、
青汁の主原料をしっかりと確認して、
自分が望んだ効果が期待できる青汁を探してみましょう。

■クロレラ

青汁の代表的な原料であるクロレラには人間の体に良い影響をあたえる様々な効果が知られています。
脂肪燃焼のダイエット効果や認知症などのアルツハイマー予防、
また、免疫力の低下を抑える昨今話題のアンチエイジング効果など、
多岐にわたる体質改善成分が含まれているのが特徴です。

その他にクロレラの主成分として有名なクロロフィルには、体内の毒素を排出する効果があるといわれていて、
自然治癒力を向上させ、疲れにくい身体をつくるという研究結果も発表されています。

人によってはアレルギーが起こる場合も稀にあるようですので、初めての際は少量からためしてみてください。

■ケール

野菜の王様と呼ばれているケールも青汁の代表的な主原料になっています。
ケールには発がん性物質の抑制や抗酸化作用、コレステロール調整による高血圧の予防など、
その異名に恥じない様々な効用があるといわれています。

このケールはキャベツの一種ですが、キャベツに比べてカルシウムやミネラルなど、
含まれている栄養素は3~5倍も多いという違いがあります。

しかし、生はもちろん加熱しても独特の癖がなかなか抜けないため、
味が苦手な方には粒タイプがおすすめです。
また、http://umarlee.com/s07.htmlで紹介されているようなジュースで割ってみたり、
お菓子に入れてしまえば独特の風味もなくなりおいしく摂ることが出来ます。


■大麦若葉

大麦若葉の青汁は飲みやすいことから、女性や小さなお子さんにも人気があります。
この大麦若葉は前述のケールに比べ栄養価では劣ってしまいますが、
食物繊維が豊富でダイエットや美白効果の面で多くの女性から支持されています。
食物繊維はなんと白米の10倍も含まれていて、その他、カロチン、ビタミン、ミネラルも多く、
新陳代謝を高める効果もあるといわれています。
こちらではケールと大麦若葉が入った青汁「乳青」が紹介されています。
一つの原材料ではなく、いくつかの原材料がミックスされている商品も多くなっていますが、
この乳青はその中でも人気商品です。


■明日葉

明日葉含まれているカルコンよいう成分が糖尿病の改善や、
合併症である白内障の予防にも効果が期待できるといわれています。

また栄養価では野菜の王様であるケールよりも高いことや、
アルツハイマーの予防にも有効だという研究も進められていることから、医食品としても注目されています。
http://xn--qev01m8oeln2c.com/asita.html

上記以外にも緑茶、桑の葉、ゴーヤ、よもぎ、いぐさ・・・などなど多くの種類があります。
緑茶とゴーヤ、よもぎについてはこちらで詳しくかかれています。http://xn--ogry99b4ld810d.tk/37s.html
購入前に青汁の主原料をしっかりと確認して、自分にあう青汁をみつけてください。
自分に合う青汁の正しい選び方はこちらを参考にしてください。

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